砂金と言う歴史に魅せられ

初心者掘師むーの奮闘記+雑談

GW後編

朝起きて皆さんと別の道の駅に移動

そこで辻さん達と合流し、いよいよ待望の川に行く事となった。

 

川に着き、皆お着替え

再度言うが

他のメンバーの方はベテラン揃い

装備も格好も一流である。

対して自分と炎天君は初心者

装備も格好も舐めたモノである。

自分の格好と先輩達の格好を見比べた時

とっさにこの画像を思い出した。

 

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無課金ユーザーで申し訳ない…

 

 

〜川へ〜

 

 

ともあれ、川に入水

メガネで一心不乱に砂金を探す

すると

川の岩盤に鉄屑が詰まっている所を発見

辻さんから寄場だから重点的に探して!とアドバイスを頂き、重点的に探す。

ん?この輝きは…砂金だ!!

一心不乱に探し、場所を移動して探し、タイムアップ

炎天君も何粒か見つけたようだ。

話を聞くと石喰い砂金を何処かに吹っ飛ばしてしまいショックだったらしい。

石喰いか…羨ましいぞ!

コレクションしたい!!

 

数粒で満足していた自分達にY澤さんが時間内に採取した砂金を見せてくれた。

…ファッ!?

ベテランは凄い…。

 

 

〜ポイント変更〜

 

 

 

車で別の川に移動する。 

この川は細かい砂金の採れる川らしい

試しに土砂をパンニングすると確かに粉金が…

今思うとこの川はパンニングの練習にもってこいである。

先輩方数名は、スルースボックスを使って採取していた。

 

 

〜夕方〜

 

 

この場所は砂金が出るか?ここはどうか?などの試行錯誤をしていたらタイムアップとなった。

熱中していると時が経つのは早いものである。

皆様に別れを告げ、地元へと帰還したのでありました。

帰り道は死ぬ程眠かった。

炎天君よ、運転免許早く取得して下され…

 

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※今回、皆様に誘って頂いて本当にありがとうございましたm(_ _)m

初めて砂金を摘んだ瞬間、興奮は忘れられない思い出となり、今現在、この文章を書いている瞬間にもふつふつと湧き上がってきます。 

良い体験をありがとうございました!!

次会う時はもっとマシな装備になっていると思われます(笑)