砂金と言う歴史に魅せられ

初心者掘師むーの奮闘記+大工道具関係

凍てつく山中

2016年冬

 

栃木の冬の山中は−10度以下となる場所がある。

私の住んでいる地域も例外では無い。

しかし、砂金採りと言う遊びは冬でも行われると知り即行動。

前回の失敗から砂金採りは飽きていたなんて言わせない!

今回はソロで突撃だ!

 

現地まで車で10分

某有名な滝の下流

砂金採りについて全く知識ゼロの自分は此処でも砂金が採れると信じて疑わない。

だか、当時の自分に会えるならグーてぶん殴りたい心境である。

断言する。

此処じゃ砂金は出ない。万が一この川に砂金があったとしても此処じゃ出ないだろう…

 

車外に出る…車内に戻る

あ、無理だこれ…

結構完璧な防寒対策をしたのに何だこの寒さは…

想像して頂きたい。

垂れた鼻水が一瞬にして凍るのを…

 

気合いを入れて外に出て川に向かう

今日も装備はパンニング皿とシャベルだ。

 

川に降り、大きい岩の下をホリホリ

土砂をパンニング皿に入れて行く。

寒いを通り越して痛いと悲鳴をあげる手指を無視してパンニングをして行く。

砂鉄と一緒に銀色の粒が混じる。

ん?何だこれ?

そのままポイ〜

再度パンニング

またまた銀色の粒が混じる。

んん?

これは一体何だろうか?

興味を持った私は大きめの銀色の粒を一粒だけ採取

寒さを通り越して痛い→暖かいと言う危ない領域に入り始めたので家に帰還した。

 

今回も砂金は採取出来なかった…

砂金なんて伝説でもう川に無いんじゃ無いか?

ふと思った。

 

 

※今回採取した銀色の粒は今現在でも何者か不明である。

今手元に無いので画像は有りませんが、実家に戻って再度写真をアップしようと思う。