むーの趣味部屋

趣味と楽器のお話

川遊び

何気なく川に向かう

砂金採りも良いけど出来るならお腹を満たせるものがいい

という事で釣り!…

 

の前に新産地

 

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大粒は厳しめだけど小さいのなら意外と採れる

でも三回のパンニングで飽きた。

 

 

 

本命はこちら

 

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バカン!と手ごたえの後に良いサイズのイワナが釣れた。

お腹も黄色く食べ応えがありそう!!

 

その後もポイント移動で二匹釣れました。

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合計3匹

初釣りで満足行く結果!

良かった

 

川魚は一回冷凍した方が水分が抜けて美味しくなるそうです。

なので一回冷凍してから炭を使って調理しようと思います。

 

メインギターのコンデンサ交換

またメインギターのコンデンサを交換しました(笑)

 

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今回使うのは下2つです

【DWARF TIGER .005 600V】


SPRAGUEと共に常にトップを走り続けた、
50年代CORNELL DUBILIER。
その中でも、
最上位にあたる、
幻のTIGERシリーズの一つ!!
『DWARF TIGER』です。

 

【PHILCO(女王WAX SPRAGUE) .01 400V

 

50年代初期GIBSONレスポールや、
FENDERエスクワイヤーに装着されていた、
CORNELL DUBILIER社。
50年代中期のGIBOSONレスポールに装着されいた、
最も有名なコンデンサーである、
Bumblebeeを製作していたSPRAGUE社。
この2社が、50年代に、
OEM製作をしていたのが、こちらのPHILCOです。
もちろんのことながら、
当時のCORNELL DUBILIERと、SPRAGUEが、
諸手を挙げて製作していた同社品と同じものです。

 

早速取り付けてみました!

 

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…。

ゴツい、ゴツいよこれ…

 

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この状態からのカスタムですが、中々ゴツくなりました(笑)

 

肝心の音は…

 

最高ですね!

いや、別物だわこれ

クリーントーンなのに若干ワウが掛かったようなコンプ感、音のまとまりも良い

弾いてて楽しくなります。

 

交換して良かった(笑)

 

修理依頼

久々に修理カスタム依頼

今回はfスクワイヤジャズベースになります。

外観は程よく引き込まれた良いベースです。

1時間ほど試奏しましたが、弦がカビカビなのに

中々の鳴り。

ですが、鳴り止まないノイズ

ノブを回すとガリ&反応薄

フレット劣化…etc

経年劣化で色々なパーツにガタがきているようです。

 

今回の修理カスタムで何処まで変わるかが楽しみです。

 

 

 

 

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早速パカっと開けます。

ジャズベースは配線部が開けやすいのが利点ですね、

見ると配線がぐしゃぐしゃ…

まあ、こんなものです。

コンデンサもカスコンですね〜

 


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ザグリ内部も塗装のままです。

ノイズが多いから導電塗料を塗ります。

 

 

とりあえずコンデンサを外し、ワニクリップで

新しいコンデンサを取り付けてベースとの相性を見ます。

今回はこんなコンデンサを用意しました。

 

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上から黒ラベルタイガー

バンブルビー

コーネルタイガー

パリコ

その他ビンテージコンデンサ

 

どれも当時物のビンテージコンデンサです!

 

 


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そしてこの状態で取り付け試奏して行きます。

(1時間以上じっくり試奏致しました。)

 

結果、コーネルの黒ラベルタイガーに決まりました!

スラップのアタック感や、トーンを絞った感じが最高でした。早速取り付けて行きます。

 

 


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ほい


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ほいっと!

1時間程で終了。

 

配線は綺麗になるように頑張りました(笑)

 

そして

 

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ザグリ内部を導電塗料で塗りました。

アースに落として終了

これでノイズが少しでも減れば幸いです。

 

 

そしてフレットの劣化。

こちらも磨きます。  


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全体的にクスミと劣化が見られます。


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マスキングテープで養生、磨きます。


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左が磨き無し、右側が磨きアリ


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全体的に綺麗になりました!!

 

 

すべて組み上げて試奏して終了!

パワー感があり、音抜けの良いベースに仕上がりました。

これ以上のカスタムはPU交換とかナット交換ですかね〜

交換すると音が更に数段上になりますよ!

 

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今回このベースを修理してみて楽器への愛情を再確認致しました。

廉価モデルでも弾き続ければ、木材ですので音は良くなって行きます。

このベースの木材の鳴りは予想より遥かに良くびっくりしました。

ここまでの音抜け、鳴りを実現させる為には改造やリペアだけでは無く、毎日弾き続けて木材を馴染ませなければなりません。

そして楽器の状態もパーツ劣化は別としてネック反り、ウネリなどダメージはほぼ無く、極上コンディションと言えるでしょう。

日々のパートナーとして大事にしていた気持ちが伝わって来ました。

その気持ちに応えるようにカスタム修理してみました!

これからもこのベースを大切になさってくださいませ。

 

 

CORNELL DUBILIER 7

冬も終わりかと思いきや夜はまだ寒い季節ですね。

昨日洗車したらおもっくそ雨が降りやがりました。

 

どうも、むーです。

最近は楽器ばかり弄ってます。

今回はCORNELL DUBILIER 7を自作のテレキャスに取り付けてみました。

 

※CORNELL DUBILIER 7(タイガーと同仕様)

CORNELL Tigerと聞けばコンデンサマニアの中では有名です。

それの同仕様品で1950年代ギブソンレスポールなどに搭載されたコンデンサになります。

市場価格は一万以上になる事も…

 

 

 

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色々と曰く付きのテレキャスです。

背面に某有名なメタルユニットのサインが入っているギターです。

手付かずでケースに封印しておりましたが、今回開封し、簡単カスタムをしてみようかと思います。

 

 

puは安い国産p90です(ですが、意外と良い音します)

秋葉で一個2000円くらいで買えるのでは?

ダンカンに替えたら弾かなくてはいけなくなるので交換しません(笑)

 

内部のコンデンサは一個100円のカスコンです(笑)

カスみたいなコンデンサだからカスコン

安いギターを買ったら付いてるコンデンサはコレよ

コストダウンだよね〜

 

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現状を把握する為、1時間程試奏。

 

んーp90らしく音が暴れ回りちょっと耳障りな高音と安っぽ〜いペラペラな音(笑)
ラッカー薄塗装なので抜けと鳴りが仇になった感じです。

国内の安ーいギターより上、ハイエンドクラスより下って感じの音ですね

人に例えるなら年下のじゃじゃ馬娘みたいな?

良いところもあれば悪いところもあるって感じです。

 

 

 

それでは交換してみます。

 

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今回も実験なので綺麗にハンダはしません。

ちょちょいと交換!

配線致します。

 

 

 

 

コンデンサ交換後

試奏してみます。

ノイズは…ジジっとまあ少しあるかな?

気にならないレベル

 

音の方は…

なんと驚くべき音の丸み!
優しくしっかり鳴る音は弾いていて飽きないし何より気持ちいい
耳障りだった暴れ回る感じは無くなり、大人しく上品になりました。
フロント、リア、ミックス全て弾いて気持ちいい!
一番のお気に入りはフロントですね!届いたコンデンサと相性がかなりマッチした感じです。
クリーン、オーバードライブどちらも良く鳴っております。

ボリューム、トーンはあまり弄らない派でしたが、弄り派になりました(笑)
ハイパスがまだカスコンが付いているのでそれも交換したらもっと変わる気配がします。

 

その後、2時間ほど弾きましたがコンデンサが通電慣れして来たのか音がもっとマイルド上品になりました。

例えるなら年上の優しいお姉さんみたいな音です(笑)

 

 

コンデンサでここまで変わるのはやはり凄いですね!

楽器にいまいち物足りなさを感じているならコンデンサを交換してはいかがですしょうか?

きっと気にいる物があるはずです。

 

あけましたの楽器

遅くなりましたが新年あけました

 

川には行っておりませんです、はい

 

最近は楽器の修理をしてます。

今回はこんな物を手に入れました。

 

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上から

シカゴ

エアロボックス

CORNELL DUBILIER 7(タイガーと同仕様)

SOLARになります。

 

50年代ギブソンに搭載されていたコンデンサが混じった豪華な仕様になります。

希少価値大でモノによっては2万位する者もあります。

まあ、PAF(PU)よりは安いんですけどね

そっちは20万位しまする。

ビンテージギターを買う時にPAFが付いてるか付いてないかで値段変わるのでご注意下さい。

 


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コレでも安い方です。

 

コンデンサエレキギター、ベースには必ず付いているパーツになります。

現行品だとビタミンQとかオレンジドロップとかが

有名ですね。

 

私は楽器を買った時は必ずコンデンサは交換するのですが、今回のようなビンテージ品は初めてになります。

 

まあ、どの程度変わるかは付けてみないと分からないので早速試してみました。

 

 

 

シカゴ(CHICAGO .005 600V)

 

50年代のコンデンサ

 

取り付けた瞬間から分かります。

パワー感があり、締まった音になります。

クリア感も増したかな?

パワーが有るのにキンキン感は少なく、もしかしたらベースにも合うかも。

 

 

 

エアロボックス(AEROVOX .01 600V)

 

50年代のコンデンサ

 

有名な50年代当時のアンプや機材に多く搭載されていたモデルだそうです。

取り付けると音のデカさとクリア感に驚きました。

トーンを1〜2絞って使うとマイルドな感じに。

私のギターはSSHなのですが、Sの時のキンキンさが削れてマイルドに、ですが、トーンをフルにするとパワーが良い!ホント良い。

 

ギターソロを弾くと一本一本の音がハッキリ分かります。こりゃ良いわ!

オーバードライブのノリも良いね!!

おもちゃみたいな楽器の音がプロの音に…(笑)

 

※後程良すぎてとんでも無い事に…

 

 

CORNELL DUBILIER 7(タイガーと同仕様)

 

CORNELL Tigerと聞けばコンデンサマニアの中では有名です。

それの同仕様品で1950年代ギブソンレスポールなどに搭載されたコンデンサになります。

市場価格は一万以上になる事も…

 

取り付け見ると…

おわ、なんじゃこりゃ

トーンを効かせてないのに音は柔らかくて優しい感じに!

なんかピアノみたい…

エアロボックスとは真逆な音ですね!

素晴らしいが、私が求めている音では無いので今回は見送りで…

でも別のビンテージギターが一本あるのでそれに搭載しようかな?

 

 

SOLAR .01 600V

 

50年代のギブソン ES-300に搭載されていたコンデンサになります。

付けた感じはアコスティクギターみたいな感じの音になりました。

音域の無駄を削ぎ落とした感じ?

ストロークが気持ちいいね!

ただ、トーンを絞るとブーミーな感じでトーンが効くので好みでは無いかなぁ?

まあ、ES-300はフルアコなのでアコースティックギターみたいな音が出るのは良い事なのかも?

 

 

 

結果

 

今回私のギターに搭載するのはAEROVOX .01 600V

になります!

 

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早速コンデンサを交換する為に色々と準備をします。

良いコンデンサを付けるので諸々部品を交換しようと思います。

今回用意したのは

コンデンサ、ポット500kB、ポット500kA

配線材、ケスターハンダ材です。

総額5000円越えです(笑)

 

 

中身を開けるとこんな物が…

 

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スプラグビタミンQコンデンサが付いてました(笑)

これも一応ビンテージ品です。

 

それを…

 

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こんな感じに交換しました!

ハンダコテの調子が悪く、ハンダが汚くてごめんなさい(笑)

お客様に出す物はもっと綺麗ですw

 

配線完了後、弦を新品に交換!

弾いてみると…うわぉ…良い音!!

突き抜ける倍音感とパワーは今までの常識を超えました。

そして…

夢中で2時間ほど弾きました(笑)

 

 

 

さて、今回コンデンサを交換して悪い事が起こりました。

それは…楽器の調子が悪いとダイレクトに音に出てしまう事です。

フレットの減りとネックの反りでビビリが発生していたのが、ダイレクトで音に出てしまいました。

誤魔化し誤魔化しが効かなくなってしまったので

物凄く残念に…

 

しかし完璧に不具合が無くなれば最高の楽器となる事の証明となりました。

後程フレットのすり合わせを行い、完璧に直そうと思います。

 

今回はこれまで、

それではまた

 

音沙汰無しなのは砂金取りに行ってないからです。

 

 

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ふらっと出掛けたが川には入らず気力無し

色々と疲れてしまったので道具を手放そうか思案中です。

 

 

 

あ、色々持っていた砥石ですが、新たなオーナーさん達に続々と引き取られてます。

まあ、もう大量に持ってても仕方ないし使ってくれる人が使った方が良いしね。

ただし、2つだけ簡単には手放さないよw

20万〜のお取引砥石で性能伝説級だからね(笑)

新産地

かねてから釣りで気になっていた川がある。

グルメを求めて川にレッツゴー!とは思ったが、一応何があるか分からないから最低限の装備を載せる(砂金)

今回の装備はメガネ、ライト、ウェダー、小カッチャのみです。

 

 

川に到着、釣竿を出し川虫セットでぼーっとする。

流して1分も経たずにヒット!

良いサイズのヤマメである。

幸先が良いなとポイントを変えてまた流すとすかさずヒット!

まあまあなサイズのヤマメがヒット!

 

二匹晩飯が手に入った所で飽きた。

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多分30あったかな?レベルの天然ヤマメ

 

捌いて氷に保管していると目の前の岩盤に気付く。

 

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掘ってみるかーと川に入り

横一直線の岩盤を掘る。

…あ、あった(笑)

久々の新産地ですね

一時間くらいクラックを掘って飽きて帰宅

 

ビンに仕分けて某県某川の砂金と大きさを比べてみると意外な大きさに驚いた。

 

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上  某県某川

下  今回の新産地

 

もしかしたらちゃんと探索したら採れるかもしれませんね

ウェダー破れて浸水したから暫く行かないけど(鼻ホジ)

 

 

 

 

あ、晩飯はホント美味しかったです(笑)

 

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